高い基本性能と豊富な機能。ラインアップも充実して、さらに幅広いアプリケーションに対応します。
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32ビットRISCプロセッサ搭載により小型PLCトップクラスの高速演算処理を実現し、スキャンタイムは5000ステップ ※1で2ms以下。設備の高性能化には高速PLCが必要不可欠です。
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通信、位置決め、アナログ制御など増大する機能を十分にカバーするには、32Kステップ ※2のプログラムメモリを備えたFP-Xがお奨め。将来の設備改造に対してもプログラム容量に余裕があれば安心です。。
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パソコン上でのプログラム管理は、「どれが最終だったか?」等の難しさがあり、稼動中設備のPLC内にあるプログラムが最も確実とするケースが多い様です。FP-Xは独立コメントメモリを搭載し、全てのコメントがプログラムと共にPLC内に格納できるため、プログラム管理・メンテナンスが楽に行えます。
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コントロールユニット1台に増設ユニットを8台まで接続可能。これにより最大I/O点数は300点。さらに、拡張カセットや増設FP0アダプタを使用すれば382点まで可能です。
| ※1 | 基本命令40%、データ転送・演算命令 |
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| ※2 | C14は16Kステップ |
(14点、30点、60点)×(Ry、NPN、PNP)×(AC、DC)
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(16点)×(Ry、NPN、PNP)
(30点)×(Ry、NPN、PNP)×(AC、DC)
(16点 入力のみ)
(14点 リレー出力のみ)
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Ry出力 |
NPN出力 |
PNP出力 |
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| AC | DC | AC | DC | AC | DC | ||
| コントロール ユニット |
14点 | ● |
● |
● |
● |
● |
● |
| 30点 | ● |
● |
● |
● |
● |
● |
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| 60点 | ● |
● |
● |
● |
● |
● |
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| 増設ユニット | 14点 | ● (電源部なし) |
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- |
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| 16点 | ● (電源部なし) |
● (電源部なし) |
● (電源部なし) |
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| 30点 | ● |
● |
● |
● |
● |
● |
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14点〜300点
入力/出力、パルスI/O、アナログI/O、通信(RS485、RS232C、Ethernet)、外部メモリ
| ※3 | ‘FP-X 拡張カセット使用時の制限について’ |
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通信カセット(2チャンネルタイプ)とツールポートを合わせて3チャンネル。豊富な通信機能を組合わせて幅広いアプリケーションに対応可能。
通信カセット(Ethernetタイプ)を使えば、 LAN回線を通じて検査データ、生産データ、エラー情報の収集が手軽に行えます。
ワールドワイドなデファクトスタンダードModbus-RTU(バイナリ)対応機器とプログラムレスで通信可能。温調器やインバータなど。
通信カセット(RS485タイプ)を使えば、 16台までのFP-X間でビットデータ/ワードデータを容易に共有できます。
松下オープンプロトコル「MEWTOCOL」対応機器とプログラムレスで簡単通信。表示器、画像処理装置、温調器、電力メータなど。
相手機器の通信プロトコルに合わせてコマンドを生成/送信。または垂れ流しデータの受信。計測器、バーコードリーダ、RF-IDなど。
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トランジスタ出力タイプはC14に3軸、C30/C60に4軸のパルス出力機能をコントロールユニット本体に内蔵。従来のPLCで上位機種もしくは位置決め専用ユニットの使用、または、2台以上の使用にて対応していた多軸制御を、FP-Xトランジスタ出力タイプでは基本ユニット1台で省スペース、省コストにて実現可能です。また、リレー出力タイプと比べてパルス出力拡張カセットが不要な分、通信やアナログ入力など別の機能拡張カセットを装着でき、応用範囲がさらに拡大されます。
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