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松下電工TOP汐留ミュージアム今後の展示予定
2007年5月26日(土)〜2007年8月19日(日) ルオーとグロテスク
赤ら顔の高慢な裁判官、でっぷりとしたブルジョワ婦人、そしてあらゆる邪悪の象徴「ユビュ」−グロテスクな人間の姿はルオーにとって初期からの重要なテーマでした。滑稽で醜い姿を描くことで人間の本質をさらけだそうとしたのです。衝撃的なテーマ性だけでなく作品の構図や色彩においてもいかにルオーが人間の「原型」を追及したかを探ります。
2007年9月1日(土)〜2007年11月25日(日) 生誕120年 バーナード・リーチ
20世紀イギリスを代表する陶芸家、バーナード・リーチ(1887-1979)。2007年は生誕120年にあたり、秋には再建中の英国セント・アイヴスのリーチ工房がオープンする予定です。本展では、日本民藝館の特別協力のもと、リーチの陶芸作品、版画、素描、家具などを展示し、民藝運動を主導した柳宗悦との交流を軸に、用の美をめざしたリーチ芸術を総合的に紹介します。
2007年12月8日(土)〜2008年2月24日(日) あかり/光/アート
奈良の安堵町歴史民俗資料館所蔵の辻本コレクションを中心に、行灯(あんどん)やランプなどの照明器具を展示し、人々が「あかり」に寄せた想いを浮き彫りにします。また、併せて「あかり」や「ひかり」を題材とした美術作品を取り上げ、ひろく「あかりとアート」の関係性や可能性を探ります。
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