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≪ガーデン用腰掛「籠目と花唐草」≫
ミントン社 1882年 |
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≪ガーデン用置物「井戸に朝顔」≫
ショワジー=ル=ロワ社
1889年頃 |
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フランソワ=ウジェーヌ・ルソー
≪日本婦人図花瓶≫
1870年代 |
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≪日本風俗文ティーセット≫
シュロスマッハー・スタジオ
1870−80年代 |
ニューヨーク在住の実業家デイヴィー夫妻が長年かけて収集した膨大なコレクションより、19世紀末欧米で日本文化の影響のもとに制作された装飾美術品を世界に先駆けて紹介します。
「日常生活のなかで実際に使われたジャポニスム作品」という着眼点から集められたこのコレクションは、アイテムのバランスやコンディション、コレクションとしての美的統一感など、あらゆる面から他に比肩しうるものがありません。中には、ミントンやロイヤルコペンハーゲンなどの陶磁器、ゴーハムやティファニーなどの銀器、エミール・ガレやルネ・ラリックなどのガラスなどを主にさまざまな用途のテーブルウェアのほか、ランプや置物などの室内装飾の逸品も含みます。このコレクションを通じて、19世紀末西洋の装飾美術家がいかに日本美術から触発を受け、技巧や文様といった表層だけでなく、その根底に流れる日本的自然観を学び、さらに元の日本美術にはみられない新たな創造を成し得たかがわかるでしょう。19世紀末の唯美主義を盛り上げ、20世紀モダン・デザインの発展の契機をつくったのが、これら日常生活の中にあった作品たちなのです。 |
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≪花鳥文カップ&ソーサー≫
マイセン社 1879年 |
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≪ティーポット「さるととり」≫
ミントン社
1880年代 |
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L.C.ティファニー
≪蜘蛛巣ランプ≫
1902年頃 |
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アフタヌーン・ティータイムの
テーブルコーディネートの例※ |
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※デイヴィーコレクションを用いたテーブルセッティング |
コーディネート: |
クニエダ ヤスエ |
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大江 悠子 |
花: |
武藤 里花 |
撮影: |
大江 弘之 |
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