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開催中の展示案内

■ジャポニスムのテーブルウエア
・開館時間
午前10時より午後6時まで(ご入館は午後5時30分まで)
・休館日
毎週月曜日(2月12日、4月30日は開館)
・入館料
一般700円(65歳以上500円)、大学・高校生500円、
中・小学生300円(障がい者手帳をお持ちのかたは無料です)
・主催
松下電工 汐留ミュージアム、産経新聞社
・後援
アメリカ大使館
・協力
全日本空輸株式会社(ANA)、ヤマトロジスティクス
竹に透かし彫ティーセット
《竹に透かし彫ティーセット》
セーブル窯 1862-76年
講演会
ワークショップ
  終了しました   終了しました
 
 
 
 
【講演会・ワークショップ申込方法】
 
往復葉書に
(1)希望イベント・日時(1通につき1イベント)
(2)参加人数(1通につき2名まで、お1人様1回限りとさせていただきます)
(3)氏名(4)住所(5)電話・FAX (6)年齢(7)職業 を記入の上、 下記宛先までお送り下さい。
受付は先着順です。 定員になり次第締め切らせていただきます。
〒105-8301東京都港区東新橋1-5-1-4F 松下電工汐留ミュージアム
「ジャポニスムのテーブルウエア展」係
お申込みにあたってご記入いただいた個人情報は、今回のイベントの受講管理の目的でのみ使用し、本イベント終了後に破棄いたします。
なお、お申込みいただいた場合、ご記入いただいた個人情報に関し、上述の目的での使用にご同意いただいたものとさせていただきます。
 
ギャラリートーク
 
 
 
≪ガーデン用腰掛籠目と花唐草≫ ミントン社 1882年
≪ガーデン用腰掛「籠目と花唐草」≫
ミントン社 1882年
≪ガーデン用置物「井戸に朝顔」≫ ショワジー=ル=ロワ社 1889年頃
≪ガーデン用置物「井戸に朝顔」≫
ショワジー=ル=ロワ社
1889年頃
フランソワ=ウジェーヌ・ルソー ≪日本婦人図花瓶≫ 1870年代
フランソワ=ウジェーヌ・ルソー
≪日本婦人図花瓶≫
1870年代
≪日本風俗文ティーセット≫ シュロスアッハー・スタジオ 1870−80年代
≪日本風俗文ティーセット≫
シュロスマッハー・スタジオ
1870−80年代

ニューヨーク在住の実業家デイヴィー夫妻が長年かけて収集した膨大なコレクションより、19世紀末欧米で日本文化の影響のもとに制作された装飾美術品を世界に先駆けて紹介します。
「日常生活のなかで実際に使われたジャポニスム作品」という着眼点から集められたこのコレクションは、アイテムのバランスやコンディション、コレクションとしての美的統一感など、あらゆる面から他に比肩しうるものがありません。中には、ミントンやロイヤルコペンハーゲンなどの陶磁器、ゴーハムやティファニーなどの銀器、エミール・ガレやルネ・ラリックなどのガラスなどを主にさまざまな用途のテーブルウェアのほか、ランプや置物などの室内装飾の逸品も含みます。このコレクションを通じて、19世紀末西洋の装飾美術家がいかに日本美術から触発を受け、技巧や文様といった表層だけでなく、その根底に流れる日本的自然観を学び、さらに元の日本美術にはみられない新たな創造を成し得たかがわかるでしょう。19世紀末の唯美主義を盛り上げ、20世紀モダン・デザインの発展の契機をつくったのが、これら日常生活の中にあった作品たちなのです。

≪花鳥文カップ&ソーサー≫ マイセン社 1879年
≪花鳥文カップ&ソーサー≫
マイセン社 1879年
≪ティーポット「さるととり」≫ ミントン社 1880年代
≪ティーポット「さるととり」≫
ミントン社
1880年代
L.C.ティファニー ≪蜘蛛巣ランプ≫ 1902年頃
L.C.ティファニー
≪蜘蛛巣ランプ≫
1902年頃
アフタヌーン・ティータイムのテーブルコーディネートの例
アフタヌーン・ティータイムの
テーブルコーディネートの例※

※デイヴィーコレクションを用いたテーブルセッティング
コーディネート:
クニエダ ヤスエ
大江 悠子
花:
武藤 里花
撮影:
大江 弘之
ディナータイムのテーブルコーディネートの例
ディナータイムのテーブルコーディネートの例
 
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