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松下電工株式会社では2006年7月に、インターネットを活用した新築戸建住宅向け設備ネットワークシステム「ライフィニティ(くらし安心ホームシステム)」を発売。本格的な設備ネットワークシステムとして好評を得ておりますが、この度、「ライフィニティ」の中心機器となるホームパネルをより簡単なLAN接続タイプにした『くらし安心ホームパネルS』を2007年12月1日に発売します。
新商品の『くらし安心ホームパネルS』は、現行品「くらし安心ホームパネル」(※1)と宅内LAN設備機器の「ひらいてねット+(プラス)」(※2)を一体化した商品で、宅内LAN配線をより簡単に構築できるようにしました。また価格も当社現行商品より、約2割のコストダウンを図りました。更に必要な機能やLANポート数(7ポート〜13ポート)に応じて商品を選定できるよう品揃えも拡充しました。
| (※1)「くらし安心ホームパネル」 | : | ライフィニティ(くらし安心ホームシステム)の中枢となるホーム情報ブレーカと電気ブレーカを搭載した住宅分電盤。接続するシステムにより、ホーム情報ブレーカと電気ブレーカを分離する場合もあります。 |
| (※2)「ひらいてねット+(プラス)」 | : | インターネットサービスプロバイダー(ISP)から支給されるモデム、ONU(信号変換装置)などやルーターなどを接続する宅内LAN設備機器 |
| 商品名 | くらし安心ホームパネルS |
| 発売機種 | 合計 6機種 |
| 発売日 | 2007年12月1日 |
| 希望小売価格 (税込み) |
52,500円〜137,550円 |
| 販売目標 | 合計 12000システム/年(2008年度) |
| (1) | 「くらし安心ホームパネル」(現行品)に宅内LANと電話の配線設備機器を一体化し、かんたん接続、スッキリ配線を実現 |
| (2) | 当社現行商品(「くらし安心ホームパネル」)に比べ、約20%コストダウン |
| (3) | 必要な機能やLANポート数(7ポート〜13ポート)に応じて商品を選定できるようラインナップを拡充(6品種) |
| (1) | 「くらし安心ホームパネル」(現行品)に宅内LANと電話の配線設備機器を一体化し、かんたん接続、スッキリ配線を実現 ONU(光信号をLAN信号に変換する装置)やルーターなどのネットワーク機器を接続するための端子を前面に設置し、宅内LAN設備機器をより簡単に接続する事ができます。また、省スペースで収納が可能となります。 |
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| (2) | 当社現行商品(「くらし安心ホームパネル」)に比べ、約20%コストダウン 「ひらいてねット+(プラス)」と「くらし安心ホームパネル」を一体化したうえで、更に現行価格に比べ約20%のコストダウンを実施 |
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| (3) | 必要な機能やLANポート数(7ポート〜13ポート)に応じて商品を選定できるようラインナップを拡充(6品種) 2007年12月発売の「ECOマネシステム(※3)」対応商品を含め、商品ラインナップを拡充し、お施主様のニーズ、住宅の規模(7ポート〜13ポート)により商品の選定ができます。 |
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インターネットを活用した新築戸建住宅向け設備ネットワークシステム。
住宅内の各種設備システムはインターネットを経由し、携帯電話などで操作できます。
この場合、当社のセンターサーバー使用による契約とサービス月額利用料(税込)525円(各サービス毎)が必要となります。各種設備システムは、ユーザーのご要望に合わせ選択できます。
| 各種設備システムと主なサービス内容は下記となります。 | ||
| 「ネット・セキュリティ玄関番システム」(誰かな用心サービス) | ||
| 来客者の画像を携帯電話にメールでお知らせ。 | ||
| 「ネット・ワイヤレスセキュリティシステム」(留守宅用心サービス) | ||
| 宅内への侵入警報が発報した時はメールでお知らせ。 | ||
| 「ネット・リモコンシステム」(外からスイッチサービス) | ||
| 外出先から携帯電話で照明、エアコンなどの機器をコントロール。 | ||
| 「ネット・ECOマネシステム」(外からスイッチサービス) | ||
| 宅内や外出先から携帯電話で電気使用量のチェック。 | ||