新築戸建住宅設備ネットワークシステム「ライフィニティ」の品揃え拡充 かんたん接続、スッキリ配線を実現した『くらし安心ホームパネルS』を新発売

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ニュースリリース2007年

2007年11月28日

新築戸建住宅設備ネットワークシステム「ライフィニティ」の品揃え拡充
かんたん接続、スッキリ配線を実現した
『くらし安心ホームパネルS』を新発売

商品写真
ライフィニティの配線概念図

 松下電工株式会社では2006年7月に、インターネットを活用した新築戸建住宅向け設備ネットワークシステム「ライフィニティ(くらし安心ホームシステム)」を発売。本格的な設備ネットワークシステムとして好評を得ておりますが、この度、「ライフィニティ」の中心機器となるホームパネルをより簡単なLAN接続タイプにした『くらし安心ホームパネルS』を2007年12月1日に発売します。

 新商品の『くらし安心ホームパネルS』は、現行品「くらし安心ホームパネル」(※1)と宅内LAN設備機器の「ひらいてねット+(プラス)」(※2)を一体化した商品で、宅内LAN配線をより簡単に構築できるようにしました。また価格も当社現行商品より、約2割のコストダウンを図りました。更に必要な機能やLANポート数(7ポート〜13ポート)に応じて商品を選定できるよう品揃えも拡充しました。

     
(※1)「くらし安心ホームパネル」 ライフィニティ(くらし安心ホームシステム)の中枢となるホーム情報ブレーカと電気ブレーカを搭載した住宅分電盤。接続するシステムにより、ホーム情報ブレーカと電気ブレーカを分離する場合もあります。
(※2)「ひらいてねット+(プラス)」 インターネットサービスプロバイダー(ISP)から支給されるモデム、ONU(信号変換装置)などやルーターなどを接続する宅内LAN設備機器
     
商品名 くらし安心ホームパネルS
発売機種 合計 6機種
発売日 2007年12月1日
希望小売価格
(税込み)
52,500円〜137,550円
販売目標 合計 12000システム/年(2008年度)
■ 主な特長
(1) 「くらし安心ホームパネル」(現行品)に宅内LANと電話の配線設備機器を一体化し、かんたん接続、スッキリ配線を実現
(2) 当社現行商品(「くらし安心ホームパネル」)に比べ、約20%コストダウン
(3) 必要な機能やLANポート数(7ポート〜13ポート)に応じて商品を選定できるようラインナップを拡充(6品種)
■ 開発背景
 松下電工株式会社は、さまざまな住宅内の設備をネットワークにつなげることで暮らしの可能性を無限に拡げることを目指し、2006年7月に「ライフィニティ(くらし安心ホームシステム)」を発売。ITによる住宅のセキュリティやコントロールの提案を進めてきました。
 このたび、より簡単にLAN配線接続ができるように、というニーズにお応えし、価格もコストダウンを図り本商品を新発売します。
■ 特長
(1) 「くらし安心ホームパネル」(現行品)に宅内LANと電話の配線設備機器を一体化し、かんたん接続、スッキリ配線を実現
ONU(光信号をLAN信号に変換する装置)やルーターなどのネットワーク機器を接続するための端子を前面に設置し、宅内LAN設備機器をより簡単に接続する事ができます。また、省スペースで収納が可能となります。
 
   
(2) 当社現行商品(「くらし安心ホームパネル」)に比べ、約20%コストダウン
「ひらいてねット+(プラス)」と「くらし安心ホームパネル」を一体化したうえで、更に現行価格に比べ約20%のコストダウンを実施
 
 画像を拡大→
   
(3) 必要な機能やLANポート数(7ポート〜13ポート)に応じて商品を選定できるようラインナップを拡充(6品種)
2007年12月発売の「ECOマネシステム(※3)」対応商品を含め、商品ラインナップを拡充し、お施主様のニーズ、住宅の規模(7ポート〜13ポート)により商品の選定ができます。
 






 ECOマネシステム
 省エネモニター画面
   
 
(※3)ECOマネシステム 2007年12月発売で、家庭の省エネ活動を支援する「ライフィニティ」の新サブシステム。新電流センサを搭載し、業界で初めて部屋別や電気設備別など分岐回路ごとの電気の使用量をチェックできます。またアニメなどを使用し、わかりやすく表示します。専用分電盤とくらし安心ホームパネルS(ネットリモコンECO機能付)により構成。
■ くらし安心ホームパネルS発売商品
■ ご参考
「ライフィニティ(くらし安心ホームシステム)」

インターネットを活用した新築戸建住宅向け設備ネットワークシステム。
住宅内の各種設備システムはインターネットを経由し、携帯電話などで操作できます。
この場合、当社のセンターサーバー使用による契約とサービス月額利用料(税込)525円(各サービス毎)が必要となります。各種設備システムは、ユーザーのご要望に合わせ選択できます。

各種設備システムと主なサービス内容は下記となります。
   「ネット・セキュリティ玄関番システム」(誰かな用心サービス)
     来客者の画像を携帯電話にメールでお知らせ。
  「ネット・ワイヤレスセキュリティシステム」(留守宅用心サービス)
    宅内への侵入警報が発報した時はメールでお知らせ。
  「ネット・リモコンシステム」(外からスイッチサービス)
    外出先から携帯電話で照明、エアコンなどの機器をコントロール。
  「ネット・ECOマネシステム」(外からスイッチサービス)
    宅内や外出先から携帯電話で電気使用量のチェック。
以上
■ お問い合わせ先
松下電工株式会社 情報機器事業本部 情報機器新事業推進部
TEL 06-6908-1131(大代表)
照明・電気設備のEboxサイト http://biz.national.jp/Ebox/
ライフィニティ(くらし安心ホームシステム)サイト http://national.jp/Lif