キッチンをフルモデルチェンジ 機能も、家族も、つながる先進キッチン パナソニック キッチン「Living Station(リビングステーション)」、9月1日より受注開始

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ニュースリリース2008年

2008年7月3日

キッチンをフルモデルチェンジ 機能も、家族も、つながる先進キッチン
パナソニック キッチン「Living Station(リビングステーション)」、
9月1日より受注開始

商品写真

 松下電工株式会社は、キッチンに求められる<調理作業>、<お掃除>、<収納>などの基本機能に対して、パナソニックブランドの総合力と先進技術を集結し、「家族がつながる、新しい暮らしへつながる」をコンセプトにしたキッチンの新シリーズ『パナソニック キッチンLiving Station(リビングステーション)』を2008年9月1日より受注開始します。
 特に、日本のシステムキッチンで初めて※1の横並び3口IHクッキングヒーター「トリプルワイドIH」を品揃えし、新しい調理スタイルを提案します。
 従来の4つのラインナップから、「Living Station Lクラス」と「Living Station Sクラス」の2ラインナップに集約。何れも充実したプランバリエーションや扉柄の中から自由に選択でき、オリジナリティあふれるコーディネイトが可能です。

※1 2008年7月3日時点。国内システムキッチンメーカーにおいて。

シリーズ名 Living Station Lクラス Living Station Sクラス
希望小売価格
(税込・工事費別)
(参考プラン価格)
 I型2550mmの場合
約731,000円〜
(参考プラン価格)
 I型2550mmの場合
約499,000円〜
受注開始日 2008年9月1日
販売目標 720億円/年(2009年度)
■ 主な特長
(1) 新発想の横並び3口IHクッキングヒーター「トリプルワイドIH」で新しい調理スタイルを提案
(2) 特殊親水塗装で油汚れがさっと拭き取れ、ファンの着脱もできる「さっとれるフード」を採用
(3) シンク、コンロ下ユニットに適材適所の収納スペースを確保
(4) 調理スタイルや好みに合わせ、使い勝手もデザインも自分らしくコーディネイト
■ 開発背景
 当社では、松下電器産業とのコラボレーション開始以降、住宅設備・建材から配線器具や照明器具などの電設資材、空調、オール電化機器までをトータルにそろえる住宅設備・建材メーカーとして、これらの製品や技術要素を組み合わせた快適空間の創造に取り組んで参りました。
 今回、新キッチンの製品開発においては、「料理の方法」「掃除の仕方」など、キッチンに求められるニーズを分析することにより、使い勝手の向上を目指し、また、プロダクトデザイナー深澤直人氏との共同企画により、リビングに溶け込む上質なデザインを実現しました。
 具体的には、共働きの定着により、働く女性の家事時間が減少していることから「作業効率の向上」を目指した「トリプルワイドIHクッキングヒーター」や、お掃除に対する不満が高いことから、「さっとれるフード」、「スキマレスシンク」をはじめとした【おそうじラクラク】機能を充実させています。
 “Living Station”キッチンはこれからも、人が集まる、家族がつながる、未来へとつながるキッチンを目指し、先進技術、空間発想、上質デザイン、そして環境・ユニバーサルデザインの視点でパナソニックの技術を結集した開発を進めて参ります。
■ 特長
(1) 新発想の横並び3口IHクッキングヒーター「トリプルワイドIH」で新しい調理スタイルを提案
   
  従来のIHクッキングヒーターは、3つのコンロが三角形に配置されていました。「トリプルワイドIH」は、3つのコンロを横並びにしたことで、それぞれが同時に使いやすく、調理が効率よく行え、食事の用意がはかどります。
   
 
   
  また、コンロ手前にスペース(幅約16cm)が生まれ、そのスペースを調理場として、あるいは盛り付け場として活用できます。「下ごしらえ」から「調理」「加熱」「盛り付け」一連の作業がその場で“テキパキ”とこなせます。
   
 
   
(2) 特殊親水塗装で油汚れがさっと拭き取れ、ファンの着脱もできる「さっとれるフード」を採用
   
  キッチンへの期待調査でトップにあげられているのが「お掃除の手間の軽減」です。「Living Station」では、“フラット&クリーン”をコンセプトに、随所に【おそうじラクラク】の工夫を実現しています。お掃除しにくいフード部には「さっとれるフード」を開発。フィルターをなくし、油の目詰まりによる吸引力の低下とお掃除の手間を解消。
整流板※2はフラット設計かつ有機親水塗装。汚れが付着しても、水拭きできれいに拭き取れます。ファンの着脱も蝶ビスやネジをなくし、ワンタッチで取り外し、簡単に洗えます。 
   
 
   
  ※2 整流板:油煙の巻き上げを抑えたIHクッキングヒーターに対応し、フード周囲の吸い込み効率を上げる。
   
   [その他の主なフラット&クリーン部材] 
 
    <スキマレスシンク>
カウンターとシンクの繋ぎ目の隙間がなく、汚れが入り込みません。排水口もシンクと一体成形。
     
  <カウンターとの段差はCD約1枚分>
薄型設計のトリプルワイドIH。カウンターとの段差はわずか1.9mm。段差部にゴミやほこりがたまりにくく、IHからカウンターまで一気に拭けます。
   
(3) シンク下、コンロ下ユニットに適材適所の収納スペースを確保
   
  水仕事と、加熱調理で用いる大小長短の小物を、それぞれのエリア近くに収納できるよう指定席を設けています。しかも、よく使うものは手前側に集中して整理できるように工夫しています。
   
 
         
  シンクの下の収納には、ロック付包丁差しやまな板立て、調理器具を納める収納パーツを標準装備。      調理機器の下には、オイルトレーをはじめ、ボトル調味料やお玉、ヘラなどを納める収納パーツを標準装備。
             
 

対面キッチンの人気を反映し、露出すると見栄えが
気になる、まな板やふきんは、乾燥しながら衛生的に
収納できる「ふきんまな板乾燥機」もご用意しています。

   
(4) <選べる楽しさ>調理スタイルや好みに合わせ、使い勝手もデザインも自分らしくコーディネイト
   
  レイアウトはもちろん、ユニットの仕様や扉柄・取っ手など使い勝手やデザインもとことん自分らしくコーディネイトできます。
   
 
扉柄    [Lクラス] 61柄    [Sクラス] 39柄
取っ手    [Lクラス] 6種類    [Sクラス] 2種類
  ※ Lクラスでは扉柄のオーダーや、規格外の寸法にもお応えできます。
■ ご参考
商品デザインは、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」をはじめ、洗面化粧台「ウツクシーズ」やシステムバスと同様、世界的に有名なプロダクトデザイナー深澤直人氏との共同企画・デザインです。シンプルな中にも、先進の機能が詰まった上質の家具的キッチンが、日々のキッチンワークと空間をより豊かなものにします。
■ 「新キッチン製品記者発表会」の様子はこちら
以上
■ お問い合わせ先
松下電工株式会社 住建マーケティング本部 住建商品営業企画部
TEL 06−6908−1131(大代表)
システムキッチン紹介サイト http://national.jp/sumai/kitchen/living-station