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松下電工株式会社は、JR北海道「新千歳空港駅」に、公共空間では業界で最も多い※11,550台のLED照明器具を納入いたしました。
これは、サミット開催を機とした同駅の省エネ改修計画に、当社のLED照明器具を採用いただいたもので、6月から進められていた工事が、8月はじめにすべて完了。採用された場所は、地下1階のみどりの窓口、駅のホーム、待合コーナー、通路、事務室です。納入した照明器具は、業界最高レベルの高効率LED照明器具「MSAVE(エムセーブ)高効率型40形ダウンライト」(白熱灯40形器具相当の明るさ)1,550台。空間に調和するように枠を天井と同色としています。
長寿命で省エネ性に優れたLEDの採用により、改修前のハロゲン12V20Wで照らした場合に比べ、電力削減量で約24kW、年間CO2排出量 約67.4tの削減※2につながります。
また、北海道洞爺湖サミットでの国際メディアセンターにも、LED照明器具を合計443台納入いたしました。納入した器具は、白熱灯60形器具相当の明るさの高効率型LED照明器具「MSAVE 高効率型60形ダウンライト」288台、「明るさ」と「コンパクト性」重視のLED照明器具「MFORCE(エムフォース)高出力型100形ダウンライト」(白熱灯100形器具相当の明るさ)78台、スリムタイプのLED照明器具など77台。
その他、首脳会議の会場となった「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」のアプローチとエントランスにも、LED照明器具を1,416台納入しました。
当社は、LED照明器具で7月末で約570品番と業界NO.1の品揃えで、「地球環境保護」と「空間演出」の両立を提案してまいります。
| ※1 | 公共空間に納入されたLED照明器具市場において 2008年8月8日 当社調べ |
| ※2 | 年間点灯時間7300時間。CO2削減量指数0.39kg−CO2/kWh |

| 【MSAVEシリーズ 高効率型40形ダウンライト】 1,550台 ・白熱灯40形器具相当の明るさ(210 lm) ・電球色LEDで、業界最高クラスの総合効率 40 lm/W
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![]() 高出力・広角・電球色タイプ NNN21901 2008年2月発売 |
![]() 地下1階のみどりの窓口 |
![]() 駅のホーム1 |
![]() 駅のホーム2 |
![]() 待合コーナー |
![]() 通路 |
![]() 枠を天井と同じ青色に加工 |
| 【MSAVEシリーズ 高効率型60形ダウンライト】 288台 ・白熱灯60形器具相当の明るさ(350 lm) ・電球色LEDで、業界最高クラスの総合効率 45 lm/W
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![]() 高出力・広角・電球色タイプ NNN21911 2008年6月発売 |
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| 【MFORCEシリーズ 高出力型100形ダウンライト】 78台 ・白熱灯100形器具相当の明るさ(580 lm)
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![]() 高出力・広角・白色タイプ NNN21615 2008年4月発売 |
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| 【スリムタイプ 40形ユニバーサルダウンライト】 77台 ・白熱灯40形器具相当の明るさ(200 lm)
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![]() 中角・電球色タイプ NNN21663 2007年4月発売 |