パナソニック電工『2009年ミラノサローネ』に出展「リラックス」をコンセプトにLED照明や新コンセプトのチェアで空間展示

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ニュースリリース2009年

2009年2月16日
パナソニック電工『2009年ミラノサローネ』に出展
「リラックス」をコンセプトにLED照明や新コンセプトのチェアで空間展示

商品画像

 パナソニック電工株式会社は、2009年4月に開催されるミラノサローネ期間中に、昨年に続き(standard)3を展示テーマとした空間展示をミラノ市内ブレラ地区に出展します。
 今年も深澤直人、パトリシア・ウルキオラ、マルティノ・ベルギンツの3名のデザイナーとのコラボレーションを実現。会場では「リラックス」をコンセプトに、LEDをはじめとした住宅用照明や新コンセプトのチェアで構成し、パナソニック電工の「デザイン」と「エコ・快適技術」が調和した空間を創出します。

 ※
デザイン部門が2008年から継続して展開している展示テーマで、暮らしの本質を捉え直し、スタンダードとなる商品群を空間化(立体=3乗)して、ご提案することを意味しています。
展示概要
展示期間
2009年4月23日〜26日
展示会場住所
Via San Carpoforo 9 Milano 会場スペース:400m2

■ 出展背景(過去の出展)

 2006年、当社のシステムキッチン・ダイニング空間に対する世界の評価を得ることを目的として、初めてミラノサローネに出展。有効に活用できる収納技術・使いやすさを意識したデザインなどが高く評価されました。また、2回目の出展となる昨年は、ミラノ市内に(standard)3を出展テーマに、キッチン、バス、照明、マッサージチェアなどの7アイテムを揃え、照明と住宅設備機器を中心とした住まいの体感空間展示を実現し、総合メーカーならではの訴求や、プロトタイプモデルの商品化につなげることができました。

■ 2009年 展示テーマ (standard)3 コンセプト relax

 今年も、テーマ(standard)3を継続し、コンセプトをrelax(リラックス)として、照明と新コンセプトチェアで空間を構成します。パナソニック電工の「デザイン」と「エコ・快適技術」の要素を融合した空間をご覧いただきます。

<主な展示構成>

リラックス空間
 リラックス空間を、LEDをはじめとする照明器具と新コンセプトのチェアで構成。
 その心地よさを体感していただきます。
「デザイン」と「エコ・快適技術」
 「照明」と「新コンセプトチェア」を支えるパナソニック電工の最新技術をご紹介します。

■ ご参考

   
(standard)3の概念
   パナソニック電工株式会社は、「快適」と「エコ」を両立できる強みを活かし、グローバル企業へと発展していくことを目指して「新しい快適をくらしに、社会に、世界に。」というメッセージを発信しています。デザイン部門はこれを受けて、デザインと快適さ・エコを調和させた上質な住空間を、追求して参りました。
 (standard)3はそのデザイン部門が2008年から継続して展開している展示テーマで、暮らしの本質を捉え直し、当社が幅広く展開するスタンダードとなる商品群を空間化(立体=3乗)して、ご提案することを意味しています。
   
会場地図
 
   
デザイナー紹介
   
  プロダクトデザイナー 深澤 直人
 
  1956年日本/山梨県生まれ。
1980年多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。
1989年渡米しデザインコンサルティング会社IDEO(サンフランシスコ)で8年
勤務後帰国、IDEO東京支社を設立。2003年に独立しNaoto Fukasawa Design設立。
B&B ITALIA、Driade、Magis、Artemide、Danese、Boffi、vitra、ERCO、Lamyなど、ヨーロッパのメジャーブランドの仕事のほか国内の大手メーカーのデザインを多数手がける。「MUJI」壁掛け式CDプレーヤー、「±0」加湿器、「au/KDDI」INFOBAR, neonはN.Y.MoMA永久収蔵品となる。
2006年Jasper Morrisonとともに「Super Normal」を設立。
2007年 ロイヤルデザイナー・フォー・インダストリー(英国王室芸術協会)の称号を授与される。米国IDEA金賞、ドイツiF賞金賞、英国D&AD金賞、毎日デザイン賞など受賞歴多数。
   
  デザイナー パトリシア・ウルキオラ
 
  1961年スペイン/オヴィエド生まれ。
ミラノ工科大学でアッキレ・カスティリオーニに師事、その後、De Padovaでヴィコ・マジストレッティと商品開発に携わる。
設計事務所勤務を経て2001年自身の事務所を設立、プロダクトデザイン、建築、空間デザイン、コンセプトクリエイションを主に活動を展開。以来、Moroso、Driade、B&B Italia、Kartell、Foscariniなどの商品開発、アートディレクションの分野で活躍中。
テーブルランプ “Bague”(Foscarini)、アームチェア“Fjord”, ”Foot Stool”(Moroso)はN.Y.MoMA永久収蔵品となる。
ウォールペーパーマガジン デザイナーオブザイヤー賞、エルデコレーション
インターナショナル デザイン アワード”デザイナーオブザイヤー”など受賞歴多数。
   
  建築家 マルティノ・ベルギンツ
 
  1963年イタリア/ミラノ生まれ。
1992年ミラノ工科大学の建築学士号を取得、その後アントニオ・チッテリオ事務所にて勤務。
1997年〜2000年リッソーニ・アソシアティのシニアデザイナーを務める。
また、建築、インテリアデザイン、エキシビションデザインを中心に活動を展開し、2001年から空間デザイン、コンセプトクリエイションの分野でスタジオ・ウルキオラでのパトリシア・ウルキオラのパートナーとして活動。
2008年自身の事務所を設立。Valentino、Hermes、De Padova、Moroso、Driade、B&B Italia、Knoll、Molteni、Ferreroなどの空間デザイン、ディスプレイデザイン、ショールームデザインなどのプロジェクトで国際的に幅広い活動を展開中。
以上

■ お問い合わせ先

パナソニック電工株式会社 デザイン部
TEL 06-6908-1131(大代表)