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【左:好評のLEDダウンライト(200形・60形) 右:新カタログの表紙】 |
パナソニック電工株式会社は、国内照明器具業界最高(※1)の品揃えのLED照明
(エバーレッズ)シリーズで好評の非住宅市場向けLEDダウンライト主力機種一般タイプ・調光タイプ合計64品番の価格を10月1日より改定、よりお求めやすい価格にて販売いたします。さらにパナソニックライティング社が開発したLED電球8品番も10月21日より品揃えに追加。充実のLED照明器具にLED電球も加わり、新築や既築のリニューアルから手軽な電球取替えまで、市場や顧客ニーズに合わせたきめ細やかな省エネ提案が可能になりました。また、LED電球を含む充実の合計約800品番のLED照明の他、調光器具などを掲載したLED照明の新カタログを発刊。WEBサイトにも新コンテンツを追加し、さらに充実いたします。
※1:国内照明器具業界におけるカタログ掲載済みのLED照明器具を対象とした当社調べ 2009年9月11日現在
LED照明器具の売上げは、この数年二桁成長で伸びています。さらに市場でニーズの高いLEDダウンライトは月平均で前年比約2倍と非常に好調です。当社では、白熱灯器具40形相当、60形相当、100形相当、150形相当、200形相当と明るさに応じて幅広いラインアップを品揃えしており、特に60形や100形相当器具を中心に、新築店舗、施設、住宅の他、既築店舗・施設のリニューアル市場でも好評を博しています。そこでこの度、LED照明のさらなる普及加速を目的に、好評の非住宅市場向けの主力のLEDダウンライト64品番を当社従来品比で1〜4割低い価格に改定いたします。これにより、従来光源と比較した場合、条件や製品によっては、イニシャルからお得になったり、約2年で償却できるようになりました。
第7版目となるLED照明カタログは、住宅から店舗・施設・景観分野までの、圧倒的な品揃えを誇るLED照明器具とLED電球、調光器具などを掲載。A4サイズ252ページ(厚み約1.5cm)で、豊富な納入事例とわかりやすい製品情報で構成しています。巻頭部分には、豊富な納入件名の中から、話題性のある事例や身近な現場の事例を紹介。商品ページでは、検索や選定がしやすいスタイル別に編集しています。ウェブサイトでも、事例特集ページで最新納入事例を随時掲載していきます。さらに新コンテンツとしてWEBカタログや製品写真を多数盛り込んだビジュアルガイドを開設。スタイル・用途から、ビジュアル情報で商品を検索いただけます。
タイプ |
形数 |
従来価格 | 新価格 | 引下率 | |
| 一般タイプ | 60形: |
22,470円(21,400円) |
→ |
19,425円(18,500円) |
13.6% |
100形: |
39,900円(38,000円) |
→ |
28,875円(27,500円) |
27.6% |
|
150形: |
49,350円(47,000円) |
→ |
35,175円(33,500円) |
28.7% |
|
200形: |
53,500円(51,000円) |
→ |
41,475円(39,500円) |
22.5% |
|
| 調光タイプ | 60形: |
37,800円(36,000円) |
→ |
22,575円(21,500円) |
40.3% |
100形: |
50,400円(48,000円) |
→ |
32,025円(30,500円) |
36.5% |

当社では、新築市場にはコンパクト性を活かしたLED照明器具ならではの「快適&エコ」の空間提案を、店舗・施設・住宅などの幅広い分野で展開しています。
既築市場については、店舗や施設など非住宅市場において、天井工事を含む空間全体の本格的な照明器具のリニューアルや、天井工事なしの簡易工事による照明器具の取り替えを展開してきました。今後、既築市場においては、器具まるごとリニューアルのみならず、LED電球だけの取替えまで、顧客ニーズに合わせ、器具と電球を組合わせたトータルの提案が可能になります。
当社では、新築から既築・リニューアルまで市場や顧客ニーズに合わせ、優れた品質と豊富な品揃え、さらに当社ならではの明るさ感指標「Feu」(※2)などソフト力による空間提案力により、「最適」&「本当のエコ」につながるLED照明の提案活動を強化してまいります。
| ※2: | 明るさ感指標「Feu(フー)」は、「空間の明るさ感」を数値で定量的に表現することができる当社独自の指標で、空間観察時の視野に存在する天井、壁、床から眼に入ってくる光を総合的に捉えたもの。Feuは、フランス語で「火・炎」という意味。 |
当社は、照明器具のトップメーカーとして、環境に配慮した省エネ照明器具により、快適で安全な空間づくりに貢献しています。特に、次世代光源としてLED照明の可能性に着目し、1990年代初頭から業界でいち早く、LED照明器具の研究を進めてきました。1998年より足元灯などからLED照明器具の標準品の販売を開始。2003年にLED照明器具の総称として
(エバーレッズ)シリーズを立ち上げ、LEDの特長を活用した製品を順次発売。現在では、店舗・施設分野、屋外・景観分野、住宅分野など、様々な分野にLED照明を展開しています。また、新事業としては看板用LEDユニットの提案活動も強化しています。
これらの実績や品質、LEDパッケージの開発から器具まで一貫で取り組んでいることなどが評価され、JAXA(独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)が開発した宇宙ステーション補給機(HTV:H-II Transfer Vehicle)への当社LED照明装置の採用も決定。2010年度打上げ予定のHTV2号機より、2台ずつ搭載される予定です。