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【要旨】
パナソニック電工株式会社のマッサージソファ「EP-MS40」が、財団法人 日本産業デザイン振興会が主催する2009年度グッドデザイン賞において、グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。
【評価されたポイント】(審査委員の評価より)
| ・ | これまでデザイン性に富んだマッサージチェアは存在したが、機能は確実に劣っていた。 |
| ・ | 今回マッサージチェアのパイオニア、パナソニックが初めて「家具」と呼べるものを登場させてきた。 |
| ・ | これで従来家の中に置くことがためらわれた層にも受け入れられるだろう。 |
なお、今回、パナソニック電工グループでは、2009年度のグッドデザイン賞において、金賞1件、入賞18件の計19件を受賞しました。(パナソニックグループ全体では76件)グッドデザイン金賞の受賞は、1988年度のヘアケア洗面化粧台ソミエール「GQB73ST1、GQB7312M」、2002年度のレーザーマーカー墨出し名人「BTL1100、BTL1000」以来、3回目となります。
また、グッドデザイン賞の受賞は、1964年のタップ「WH-2013」が第1号受賞商品で、その後1968年から2009年まで42年間連続受賞となります。
【グッドデザイン賞について】
1957年に通商産業省によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(Gマーク制度)」を母体とし、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会主催の「グッドデザイン賞事業」として新たにスタートしました。
本年度は、2,952件の審査対象に対して、1,034件がグッドデザイン賞を受賞しました。