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【摂津市駅イメージパース(提供:阪急電鉄株式会社)】 |
【ホーム用ライン型LED照明器具】 |
パナソニック電工株式会社のLED照明
が、阪急電鉄京都本線の新駅「摂津市」駅に採用されることが決定いたしました。「摂津市」駅は、正雀駅と南茨木駅の間に2010年3月14日(日)開業予定の日本初の『カーボン・ニュートラル・ステーション』で、鉄道駅舎での本格的な「オールLED」(※2)の導入事例となります。
摂津市駅に採用予定のLED照明器具は合計343台。駅のホーム、待合室、改札、地下通路、トイレなどに設置される予定です。
特に、雨や風など厳しい環境が想定されるホーム部分には、ユーザニーズに応じて、照明器具メーカーならではの技術開発力により、ホーム用ライン型LED照明器具を開発。2009年10月から摂津市駅と同様に直線型ホームの京都線 南方駅に試験設置し、お客様に十分な明るさを提供できることや、列車運行に影響がないことを検証いただいております。
ホーム以外の場所には、標準品の「LEDベースライト」「LEDダウンライト」「LED誘導灯」などが設置される予定です。
摂津市駅ではLED照明の他にも、さまざまな環境への取り組みにより、駅に起因するCO2排出量を約51%削減される予定。そのうち約13%が駅舎全体のLED化によるものと試算されています。さらに、直接的に削減困難なCO2(対象排出量の約49%)についても、排出枠購入などの方法により相殺し、駅に起因するCO2排出量をゼロにされる予定です。
当社は、今後も駅舎や踏切、道路灯など、交通機関や公共施設に向けた、LED照明の提案活動を強化してまいります。
(※1) 2009年12月9日現在、阪急電鉄株式会社調べ
(※2) 建築基準法によって設置が義務付けられている「非常用照明器具」(光源:ハロゲン電球)を除く
・ホーム用ライン型LED照明器具(白色タイプ) 150台:ホーム
・LEDベースライト NNF41100、NNF44100 85台:待合室、地下通路、改札室など
・LEDダウンライト100形(白色タイプ) NNN21930 29台:トイレ
・LED建築部材照明シリーズ(ハイパワータイプ電球色タイプ) NNY21091 7台:トイレ
・LEDブラケット(電球色タイプ) LGB81500 2台:トイレ
・LEDダウンライト200形(白色タイプ) NNN21960 62台:コンコース
・LED誘導灯 FA10312他 6台:改札室、仮眠室・休憩室、地下通路
・天井埋込型LED常夜灯 NNN21694 2台:仮眠室・休憩室